24. 4月 2013 · ワキガの手術で使われる方法 はコメントを受け付けていません。 · Categories: 病気のない健康な暮らし

ワキガ 手術で使われる皮下組織吸引法(超音波法)は、エステサロンや美容外科で行う脂肪吸引と同じように、吸引器でアポクリン腺を吸出する方法だそうです。

切開する部分も小さくて体への負担は少ないのですが、この方法の難点はアポクリン腺が完全に除去されたか判断できないこと、腺根が残っていた場合、再発する可能性があることだそうです。

またこの方法では、発汗量を減らすことはできないということです。

直視手術法は、その名のとおり医師が直接、手術する部位を見ながら、自分の手で行うものです。このうち剪除法は現在、最も多くの病院で行われている方法です。

皮膚はそのまま残して皮下組織だけを切除する方法で、アポクリン腺と皮脂腺をかき取ります。術後は皮膚の固定が必要で、アポクリン腺がまばらに残ってしまう場合があるとのことです。

参考サイト: ワキガ 手術 http://beautyful-health.com/archives/221

アポクリン腺を皮膚と脂肪層から完全にはがすのが直視下剥離法です。汗腺の摘出がスムーズで、取り残しがなく再発の心配はないそうで、傷あとも術後6ヵ月もすれば目立たなくなるとのことです。

ただし切開口がやや大きく、傷あとが目立ちやすいというデメリットがあるようです。

どの方法にも一長一短がありますので、事前に十分に医師と相談し、自分自身が納得できる治療法を選択することが大切でしょうね。

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